親子でそろタッチ

Manabi-ya Bostonのそろタッチでは、初月受講料無料キャンペーンを行っています。Aさん親子は、お母様もお子さん(小2)と一緒にそろタッチをスタートし、無料体験の後もお子さんと一緒にそろタッチを継続されています。現在、お子さんはS3ステージ、お母様はS6ステージまで進んでいらっしゃいます(2025年2月時点)。Aさんのお母様にインタビューをしました。

1ヶ月の体験後、お母様もお子様と一緒にそろタッチを続けようとと思ったのはなぜですか?
私の小学生時代は算数の授業で算盤を習う機会がなく、子供に習わせるなら算盤の構造を私も理解したいと思い、1ヶ月体験を始めました。1ヶ月体験が終わる頃には、算盤の仕組みに対しての理解度が少しずつ上がり、扱う桁数が増え複雑になり出し、面白さを感じ、子供と伴走して続けたいと思うようになりました。
ご自宅でお母様とお子様が親子で同時にミッションに取り組んだり、ゲームで競い合ったりすることはありますか?
iPadが一台しかないので、同時に競ったりすることはなく、それぞれ一日のそろタッチの結果を毎日報告しあっています。
お母様が一緒にそろタッチをされたことで、お子様にどのような影響があったと思われますか?
近くに毎日コツコツ同じゼロの状態から続けているライバル的存在がいることで刺激になっているように思います。親からの一方的な強制にならないことが良いなと思いました。
そろタッチを進める中で、お母様、お子様、それぞれスランプはありましたか?乗り越えた方法があれば教えてください。
私は記憶力や動体視力が衰えているので、フラッシュ暗算や聞き取りの問題は子供より常に苦労していると感じます。子供は初め、掛け算がとにかく覚えられず、Jステージのレベル8,9あたりはクリアにかなり苦労していました。しかし、今ではしっかり九九を覚えて、学校の授業も自信を持って臨めています。諦めずに繰り返し継続的に行うことで記憶を定着させていくのが克服方法だと感じました。
スランプの時は子供を追い込まず、少しペースを落としたり、親も隣について一緒に取り組んでいくとスランプが抜ける時が来るのかなと感じました。
これからそろタッチを始めるお子様のお母様に、お子様と一緒にそろタッチを続けることをお勧めしたいですか?
私自身は大人にもそろタッチをおすすめしたいです。あくまで私見ですが、今まで使ってこなかった脳のエリアを使っている感じがしており、普段の思考がクリアになったように感じています。さらに、パスワードや電話番号がすぐ暗記できるようになり、夫も驚いています。
そろタッチから検定試験などの資格取得に繋げられれば、趣味、実益を兼ねた大人向けの需要も実はあるのではないかと思いました。